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オペレーション、仕組み作りの重要性

2021年05月12日

 新しい取り組みをし始めた時に
苦労するのは、「今まで」がない
事でゼロから作っていく作業過程
です。

 ゼロから全てが「今から」なの
で今まで通りがない不安点な中、
日々試行錯誤の連続です。

 重要な事は一回の考え、取り組
みだけで進めていく事は間違った
方向に進むリスクです。

 何度も考えた根拠を自己否定し、
もっと他に良い方法はないか?
模索し続けながら進める事で、根
拠が高まり、間違った方向にいか
ない良いサービスに繋がる仕組み
が出来上がっていきます。

 仕組み(戦略)ができた後はそ
れを実行するオペレーションを磨
いていく事が必須です。

 仕組みとオペレーションが機能
しているかどうかの最重要ポイン
トは「お客様目線になっているか
どうか」、「スタッフの効率化に
繋がっているか」です。

 作って間もないオペレーション、
仕組みは実行するスタッフも慌た
だしい連続で大切にしないといけ
ないお客様目線が疎かになったり
している事があります。

 そこを何度も新規事業の立ち上
げから苦労から乗り越え方を経験
している、いきいきの主力メンバー
が介入する事で、修正できます。

 先日、私自身も直接修正するべ
き事を伝えましたが、やはり常に
大切なのは、お客様の立場に立っ
て、何を求めて、どういう想い、
目的で来られるかを把握する事。

 その時のまだ築き上げれてない
オペレーションのどこが不具合で
どう修正するかを気づく視点と修
正伝達。

 まだまだありますが長々となる
だけなので、オペレーションと仕
組み作りの重要性を伝えたかった
事と、その修正の連続の重要性を
今後も現場に伝えて、機能してい
くまで関わっていくのみです☆

 

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