求人はこちら

報告書の進化

2024年05月11日

 私が社長としての役割の一つに様々な案件や内容
について「決裁」する事があります。

 その決裁する為には提案書や報告書という形で文章
で伝えてもらう仕組みになっています。

 その報告書などは個人の文章でなく、事業の総意で
あり、その事業を担当本部として支える事業部・エリ
ア長と内部強化室の関わりの「全員で作成した」内容
になっています。

 それだけ皆が関わっている報告書なので私も真剣に
向き合い、なおかつ決裁するからには何があっても最
終責任は私(会社)がとる「覚悟」があるので厳しい
視点で見ていく事を必須にしています。

 先日、訪問看護からの今後について依頼していた件
の社長報告の場がありました。

 途中経過の社長確認など少なかったので、方向性が
ズレてないか、ちゃんと取り組んでもらいたい伝達し
ていた事がブレてないか・・・等、厳しい視点で伝え
る準備をしてその会議に私も臨みました。

 結果、予想を超える素晴らしい内容、ちょっと気に
なる所を質問してもしっかり根拠があり、納得できる
返答ばかり。

 何も苦言をいう必要もなく相手に伝わりやすく、
わかりやすい報告書と、素晴らしい行動に繋がる取り
組みをしてくれていました。

 Tセンター長、T副センター長の進化、そこに至る
までの主任達や現場スタッフの関わり、本部の介入・・
等々、報告書から成長と進化が伝わり嬉しく感じる時
でした。ありがとう!!

 他の事業報告も成長を感じる事が多々増えてきて、
私の役目、立ち回り(厳しい事だけいうだけでなく
なった)など組織が進化していると感じています。

 それは私(社長)が軸でなく「会社(組織)」とし
て、大切にしている理念やビジョンを軸とした内容を
取り組む風土になってきている事が進化です。

 もちろん、まだまだ沢山の課題や真摯に向き合って
いかなけでばいけない事も多々あるので、謙虚に今後
も一つひとつ向き合っていくのみです☆

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ページトップ このページの先頭へ戻る