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感染対策強化

2022年08月29日

 感染対策について、コロナ感染対策プロジェクト
でも議論をして、具体的な対策強化を決め、各事業
に伝達、実施ルールを伝えました。

1.決まっている対策の凡事徹底
   今までしっかり考えて決めていた対策の凡事
  徹底ができているかの確認も踏まえ、凡事徹底
  が何よりも必須です

2.体調の変化の症状基準
   陽性の可能性などの体調の変化を「発熱」が
  主ですが、それ以外を見落としがちになってい
  るし、その意識は低かったです。発熱以外に、
   『咳、喉の痛み、鼻水、倦怠感』 
  をしっかり把握していく(利用者様もスタッフ
  共に)事を重要に位置づけました。

3.形だけでなくバックグラウンドの確認
   症状や基準だけで判断せず、バックグラウン
  ド(背景など)も確認の上が重要になります。
   具体的に、本人の症状や基準だけでなく同居
  家族などの情報もしっかり把握した中での判断
  を重要に位置づけコロナ感染対策プロジェクト
  に報告、相談してもらって事業と連携しながら
  の判断をしていきます。

4.換気の強化
   今まで以上に換気を重要視しました。
   一時間に一度は5分程の具体的な場所も伝え
  ながらの実施追加を行ってもらいます。

5.抗原定性キッドの活用拡大
   いきいきリハビリクリニックと連携し、抗原
  定性検査を今までの実施をする為の判断基準を
  強化し、検査する頻度を高めていきます。
   同時に、クリニックに来れないケースも踏ま
  えて、簡易検査キッドの活用を高め検査による
  陽性か陰性の結果の把握を高めていきます。

 以上、具体的な感染対策を強化した中でいきいき
リハビリグループ全体の取り組みを行っていきます。

 何よりしっかり決めた事を現場が実施している事
が何より重要ですので、振り返りや実施確認なども
強化した中で取り組んでいきます☆

   

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