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会う重要性とリモートの効率性

2021年06月26日

 先日、正社会議を会う形で開催し
ました。

 緊急事態中は人数制限もし、セン
ター長のみリモートでの開催。

 今回は通常のルールにおける参加
者数、会う形にしました。

 参加者、会うかリモートかは緊急
事態、コロナ感染者数・・・などを
加味してコロナ感染プロジェクトメ
ンバーで検討して決定しています。

 コロナの影響でリモートの活用は
格段に確立できました。

 しかし、リモートが多くなった事
で会っての会議の重要性も改めて分
かる事ができました。

 リモート会議は効率性がよいです。

 移動などなくなる分、移動時間の
短縮ができ、すぐに会議などの開催
が可能。

 デメリットは、機器類準備のコス
ト増、機器の不具合で会議の中断、
全体に間ができて質疑応答などがス
ムーズにいかない、表情など見えに
くいので、どういう心境で参加して
いるかなどのチェックができない、
全体の空気感がなく、緊張感が低い
・・・等などあります。

 会っての会議のデメリット、メリ
ットが上記の逆かなと思います。

 今回会っての会議を久々にし、報
告の場でなく積極的な検討、ディス
カッションの場である事を大切にし、
会議内容を各事業へ持ち帰り、伝達、
次の日からの取り組みに活用・・・
という会社が大切にしている会議の
あり方に活かされる事が多かったと
思います。

 多くのスタッフが積極的に意見を
だし表情もよかったと思っています。

 会う重要性をしっかり理解し、何
の為に会っての会議かを伝わるよう
に伝えながら、会っての会議とリモ
ート会議をうまく使い分けていこう
と思います☆

 

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