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情報の整理、伝達の仕方の重要さ

2021年05月05日

 コロナ関連で、陽性、濃厚接触、PCR検査
対象、近くでの濃厚接触者との関わりの後の
勤務判断・・等々、多くのコロナ禍での情報
収集、分析、決断に時間を割く事が多くなっ
ています。

 最終的には社長である私が決裁という決断
を常に行っていますが、決断する上で大切に
している事が多々あるので自分の頭の整理も
踏まえてのブログです。

1.情報の分析
  どこからその話しは出たのか根源と根拠
 を常に確認しています。
  情報が錯そうしたり、話がブレたり、ず
 れたりしないように、まずは分析。

2.情報の整理
  どうしても多くのスタッフが関わったり、
 各々が不安があって伝えたり・・などして
 いる内に、1同様の根源と根拠を確認して
 整理しないと情報が錯そうします。
 「曖昧をなくし、正確な根拠のある情報」
 になるように常に情報整理しています。

3.取り組み方を高める為の蓄積
  その都度、一喜一憂しない為に、根拠の
 ある取り組みをし、その取り組み実績を蓄
 積しています。
  そうする事でブレない、根拠のある取り
 組みが高まり、会社として間違った方向に
 いかないようにしています。

4.情報の共有
  何でも持っている情報を全て共有するの
 でなく、その時に必要な情報を明確に伝え、
 それを必要なメンバーで共有する事が重要
 だと思っています。
  特に会社の方針や、決断した事などをた
 だ伝えるだけでなく、根拠も踏まえて伝え、
 それを共有する事で「同じ方向を向く」事
 に繋がってきます。

 ・・・まだまだありますが、長くなるだけ
なので、これくらいで。

 コロナ関連について、根拠をもって、闇雲
に不安を煽る事がないように気を付け、しっ
かりと保健所や介護保険課など関係各所と連
携をし、指示のもとで動くのみです☆

 
 

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