前回の続きに繋がりますが、2月1日は会社を登記、
設立後に準備期間を経て、1事業目を開設した日です。
1事業目を開設して丸20年になりました。
20年、、、大きな一つの節目の年月だと思います。
振り返ると1事業目の一日型デイサービスを8人で
立ち上げて、それから20年、大切にしている理念や
軸がブレない中で、常にチャレンジをしながら我なが
らよく走ってきた20年です。
今では31事業を約350名のスタッフで支えても
らっている規模になっています。
どんなに規模が大きくなっても原点は、地域のリハ
ビリケアステーションを目指して思いやりの心で笑顔
で楽しくいきいきと。です。
事業展開はお客様からの「声」と全ては「利用者様、
利用児様、入居者様、患者様、スタッフの為に」とい
う想いです。
創業の地にも当日行きましたが、やはり私にとって
ここは神聖で原点を振り返る事ができる大切な場所です。
また2月1日は事業に属していない本部スタッフへ
感謝の気持ちを伝える日にしています。
本部(事業部、内部強化室、エリア長)がいなけれ
ば、これだけの展開はできていません。
本部スタッフは私(社長)と直接会議をしたり私か
ら直接色々とハードルの高い依頼、厳しい事を言われ
る事が多い人財ばかりです。
現場も本部も頑張っていないスタッフは一人もいま
せん。
本部はそんな中でも事業、人、仕組み、ルールの
不具合など起こる度に、分析、戦略、再度の取り組み
作り、実施依頼、振り返りチェック・・・などするべ
き事は各事業よりかなり多く、なおかつ結果を求めら
れる事ばかりなので、大変な事は理解しているので有
難い存在ばかりです。
そんな想いと、本部スタッフに普段言えてない感謝
の気持ちや伝えたい想いも含めて、一人ひとりに心を
込めて手紙で伝えさせてもらいました。
本部の皆さん、本当にいつも感謝しかありません。
普段伝えている事は厳しさが9割だと思いますが、
それでも妥協せず、現場がスタッフが会社が機能して
いく為に本気の本音で誰よりも私が向き合っているか
らこその言葉だと理解してもらっていると思いますが、
それでも心が折れそうになる事も多々あると思います。
ずっと言い続けてますが、最後の責任は私が(社長)
が取る覚悟はずっとありますし、自分勝手なわがまま
での厳しさなどは絶対しません。
常にお客様の事、スタッフの事、地域の事、将来の
事、会社の事を考えて、考えて、考えて伝わるように
伝える事をこれからも取り組み続けます。
20年経っても安定して何もなかったというの日々
は合計で1年もないくらい、色々な事が起こってきた
20年ですし、今も色々な事がありますが、その一つ
ひとつと真摯に向き合って乗り越えていくのみです。
創業者、社長としては逃げる事もできないし辞める
事もできません。
守るべきものを守り続け、継続し続けるのみです。
今後ともよろしくお願いします☆
コメントを残す