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議論と伝達の場

2022年04月20日

 新年度初めての正社会議が直接会って開催
されました。

 前回のブログにも記載した育成について、
正社会議での役職の関わり方で差があるなと
感じています。

 大切なのは何を目的・根拠にどのように取
り組んでいるか(何の為に)を事前に育成し
ながら、参加してもらっているかです。

 正社会議は報告の場になりがちですが当社
は「議論の場」になる事を大切にしています。

 報告だけなら紙(ネット)ベースで、会う
必要もありません。

 多くの事業からの意見を出し合い議論する
事で、自分達の取り組み方が正しいのか?

 もっとできる事はなかったか?を「考える
機会」にする横の連携の為に議論の場にして
います。

 そして大切なキーワードは「苦言」です。

 苦言というと負のイメージにとらわれがち
ですが、決して否定や批判をするのでなく、
辞書でも「本人のためを思い、言いにくい所
まであえて言う事」となっています。

 当社が大切にしている「思いやり」「本気
の本音」に通ずる根幹が苦言です。

 これが機能しているので、正社会議では、
言いにくさはない中で、質の向上に繋がる
議論がしっかりできています。

 しかしそういう目的、想いを知らないで
参加すると萎縮するだろうし、違和感になる。

 そうならない為にもやはり育成が大切です。

 またその日参加してメンバーだけが理解、
共有するのではなく「伝達の場」である事
も重要にしています。

 長くなったので、次回に続く☆

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