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実習生受け入れ

2022年03月09日

 Kエリア長のブログ、「なせばなる」で実習
生、受け入れ体制、その為の指導者講習などが
書かれていました。

 その時のブログはこちら!!「なせばなる」

 実習など積極的に受け入れを行っているのが
当社の方針です。

 どんな事でも目的、根拠を重要にしています
が、実習受け入れの目的、根拠は、

1.当社に将来入職してくれる人財の種植え
2.地域の介護・福祉・医療事業に携わる人財を
   増やす(1にも通ずる)
3.スタッフ、利用者様にとってもよい刺激をも
   らえる(普段気づけてない気づき、関わり)
4.自分達を育ててもらった実習の仕組みへの恩
   返し

 ・・・等があります。

 Kエリア長のブログでもあるように、私たちの
時代なら・・・と私も思いました。

 私は2ヶ月の長期実習を八女、下関、諫早の
病院に行かせてもらいました。

 症例との関わり方に悩んだり、どんなアプローチ
をするか苦労したり、レポートも完成までにかなり
時間を要しました。

 症例発表前は帰る時間ももったいなくて病院に
泊まらせてもらい最終仕上げをしたり・・と今と
なっては思い出ですが、当時は本当に苦労しました。

 よく「今の時代は、、、」と言いますが、やは
り時代にあった対応をこちら側がしていく事が重
要だと思います。

 私が学生時代もワープロが使えるようになった
時代ですが、その頃のバイザー(指導者)からは、

 「俺たちの時代は手書きで修正ペンもダメだか
ら全て書き直し」

 「英語で内容を調べたり、レポートもあった」

 ・・等、時代は常に変化している事を感じます。

 ただ、実習という場で潰れてはいけませんが、
「負荷」をかけてもらった事で耐性ができたり、
学生だから聞ける事、失敗(バイザーが支えてく
れる)する事も学べる機会です。

 その負荷がなく臨床(仕事で就職)にでる方が
利用者様、患者様という命、生活に携わる職業と
してはリスクが高くなると思っています。

 未だに学生時代のバイザーにお会いすると頭が
上がらないし、その頃を一瞬で思い出します!

 当社のバイザーになるスタッフにも学生が来て
対応する事は大変でも、学生においては一生の事
になる理解の中で、当社にきた実習生が皆、臨床
に出た後に壁を乗り越える為の耐性がつくような
関わりをしてもらいたいなと思っています☆

 

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