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盛弘包丁から学ぶ

2022年02月23日

 先日、八女にある盛弘包丁さんがテレビで出て
ました。

 私も縁があり2本持っているんですが、有名で
テレビの時には手に入るまで5年待ちでした。

(私が持っているとカッコつけてますが、頂き物
で妻の名前入りの妻の包丁です苦笑)

 テレビ以降は8年待ちにHPは変わってました!

 テレビを通して、よく仕事の事を考えます。

 今回、盛弘包丁さんから仕事の学びに繋がると
考えた内容を書きます。

 包丁の見た目は他と大きく変わりません。

 違いは「切れ味」

 びっくりする切れ味はテレビの撮影場面でも
トマトを切る際、トマトを抑えなくてもスムーズ
に薄切りが切れます。

 そうなる為に他の包丁との作る工程の違いは
『鍛えて造る鍛造』にあるとの事です。

 この工程が低温で通常の2倍叩くからこそ、
永切れ包丁になるとの事。

 その工程に耐えれない包丁もありますが、それ
を乗り越えた包丁のみが世にでているのだと思い
ます。

 仕事において、組織作りも人財作りも、包丁の
叩く部分は、「理念の浸透と、厳しくても伝えて
同じ方向を向く」事だなとリンクさせました。

 浸透して、同じ方向を向く為には時に厳しくも
妥協せず伝えないと伝わらない事があります。

 その過程で退職するスタッフもいます。

 しかし、残ってくれているスタッフはかなり鍛
えながら、大切にしている事を理解してくれなが
ら、共に頑張ってくれているので「強固」な組織、
人財になっていると思っています。

 規模が大きくなればなるほど、中軸メンバーの
強固な関係性は重要な要素で、それを造る為に大
切にしなければいけない事をテレビを通して考え
たブログでした☆

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